飛騨高山の足長像


五箇山の合掌造り民家

飛騨高山
飛騨高山は北アルプスの西にあって、四方を山に囲まれ、古い町並みが残る小京都である。江戸時代の面影を残す三町筋は観光客であふれているのだが、それでも散策するその度に美を見出すことができる。
JR高山駅→広小路通り→筏橋→中橋→高山陣屋→市政記念館→上三之町→上二之町→鍛冶橋→飛騨国分寺

郡上八幡を散策する
J
R郡上八幡駅→延命地蔵→嵐璃橘之丞碑→やなか水のこみち→願蓮寺→正一位稲荷→乙娘川→旧庁舎記念館→折口信夫碑→郡上八幡城→力石→凌霜隊碑→首洗い井戸跡→宝暦義民碑→山内一豊と妻の像→安養寺→童地蔵→郡上八幡博物館→上殿町→大乗寺→鍛冶屋町→郡上踊りの像→宗祇水→新町→JR郡上八幡駅

白山スーパー林道
白山スーパー林道は「霊峰白山の豊かな自然に恵まれた、秘境の林道33.3km」とパンフレットに書かれている。私は三方岩岳に登るためにやむなくこの林道を使ったのだが、片道2540円というのは高すぎるような気がするのだが…。でも、せっかく高い通行料を払ったのだから観光して行くことにした。
三方岩駐車場→ふくべの滝→蛇谷園地→姥ヶ滝→白川郷展望台

飛騨古川 高山
飛騨古川は高山に向かう途中で駅立ち寄って、そこで土蔵造りの街並みがあることを知ったのだ。澄んだ水が流れる用水路に沿って白壁の土蔵が並んでいてすばらしくきれいである。この後に高山に行ったのだが、さすがに有名な観光地で人がいっぱい、行列をして歩くような状態であった。私は飛騨古川のほうがはるかにすてきだと思うのだがどうだろう。

五箇山の合掌造り民家
世界遺産に登録されている合掌造り民家は白川郷だけが有名なのだが、登録されているのは菅沼集落と相倉集落の3つなのだ。
白川郷は観光客が多すぎて雰囲気が壊れてしまう。飛騨の合掌造り民家を観光するのなら、白川郷だけではなく、五箇山の二つの集落も是非、訪れて欲しい。

白川郷合掌造り民家
奥飛騨の白川郷・五箇山の合掌造り民家が世界遺産に登録されたのは1995年である。私が訪れたのは能郷白山・大日ヶ岳などの飛騨の日本二百名山を登る途中であった。今でこそ、世界遺産として有名になって観光客がワンサと押し寄せているが、このころはまだ静かであったのだ。




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