九州一周の旅 大分

2010年10月7日
高瀬石仏から車を走らせて敷戸石仏に向かった。
敷戸神社の裏山にあるのだが、緩やかに上ってゆくと竹薮があてその奥の崖に彫られているのだった。
肉厚に彫られた五輪塔ははっきりしているのだが、メインの阿弥陀三尊像はすっかり風化してしまっていて、さっぱりその姿がわからなかった。この前に「阿弥陀三尊像」という標識が立っていたので、ここに磨崖仏があるとわかるのだ。

磨崖仏は竹藪の奥にあった

五輪塔が彫られていた
これは阿弥陀三尊像だというのだが、すっかり風化してしまってうっすらと形がわかるていど。
残念だ。


崖の上にもなにかあるのだが、はっきりしない
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