美瑛駅→新星の丘→四季彩りの丘→拓真館→丘の一本の木→千代田の丘→三愛の丘→クリスマスツリーの木

美瑛の丘のすばらしさは文章で説明するのはむずかしい。そして、写真で紹介してもまだ本当のすばらしさをわかってはもらえないと思う。どこまでも広がる壮大な平原、うねる起伏のパッチワークの文様、これは実際に現地に足を運んでもらうしかないのだ。このページは美瑛の南に広がる美馬牛周辺の丘陵である。




 美瑛駅から新星の丘へ
美瑛駅



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2008712

朝、5時に行動を開始した。今日は美瑛の丘を巡るのだ。本当は自転車でまわりたいのだが、車で観光する。駅から南に向かって走って行く。町から外れると、すぐに美しい丘陵が広がる。すぐに車を停めて写真を撮ってしまう。まだ朝早いので駐車しても迷惑をかけることがない。
まず新星の丘に着く。ここからの眺めもすばらしい。隣の丘の上にりっぱな洋館がたっている。ペンションらしい。新星の丘に隣接して、四季彩りの丘がある。美しい花が一面に咲いていて、この花園の間を散策した。




拓真館


千代田の丘

 拓真館から千代田の丘へ


新星の丘から拓真館に向かう。拓真館というのは、美瑛の丘の写真を撮り続けた前田真三の写真館なのだ。入場は無料で、中にはすばらしい写真の数々が展示してある。でも私が着いたのは
640分なので開いていない。外の白樺の並木やラベンダー畑を散策した。
拓真館から北上して、千代田の丘を目指す。途中、広大な畑の中に一本の木が立っている。すごく絵になる木で、何枚も写真を撮ってしまった。「丘の一本の木」というらしい。
緩やかに上って行くと、丘の上に教会のチャペルのようなものがたっている。これが千代田の丘の展望台である。展望台の上からは、360度の展望で、広大な牧草地が広がっている。



 三愛の丘からクリスマスツリーの木
三愛の丘


新栄の丘


次に着いたのが「三愛の丘展望公園」である。赤い三角屋根の東屋とトイレがあった。ここからもどこまでもうねって続くパッチワークの丘陵を眺めることができる。

JR線を横切って新栄の丘につく。そんなに広くないのだが、花畑を散策することができる。遠くの景色もきれいだ。
車を走らせて行くと、クリスマスツリーの木があった。本当にクリスマスツリーのような三角の木なのだ。


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