北海道の旅 2011年 


マリモで有名な阿寒湖を訪れた。
私は釧路に3年間住んでいたので、阿寒湖には何度も来ているのだが、ゆっくりと観光したことはなかった。
阿寒湖の観光といったら、遊覧船で湖水めぐりをして、湖の真ん中に浮かぶチュウルイ島に上陸してマリモを見るのが定番なのだが、私は自転車で湖畔をめぐってみた。


 阿寒湖を自転車で
阿寒湖畔エコミュージアム


遊歩道入口


阿寒湖畔に出た


阿寒湖観光船乗り場

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201171

白糠からのんびり車を走らせて、阿寒湖に着いたのは11時近くになっていた。
私は釧路に3年住んでいたので、阿寒湖には何度も来ているのだ。でも、ゆっくりと観光したことはなかった。今日は自転車で阿寒湖湖畔をめぐってみるつもり。
第一駐車場に車を停めて、自転車で出発。
まず「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」に寄った。ここで阿寒国立公園の自然について勉強した。私は博物館が大好きで、つい、長居をしてしまう。
ミュージアムセンターからはボッケ周遊歩道を歩くことにした。林の中の木道を少し行くと、松浦武四郎の歌碑があった。松浦武四郎というのは、幕末から明治にかけての探険家で、蝦夷地へは数度にわたって赴き、択捉から樺太まで探検しているのだ。北海道という名前を考えたのもこの人である。
気持ちのいい森林の道をのんびり自転車をこいで行く。すぐにボッケに着いた。

ボッケというのは泥火山のことで、泥の沼の中にボコボコと泡が引き出しているのだ。ボッケというのはアイヌ語で「煮え立つ」という意味らしい。
ボッケから森の小路を行くとすぐに阿寒湖畔に出た。湖の向こうに雄阿寒岳がそびえている。そしてすぐ前に島が見えた。マリモを観察できるチュウルイ島かと思ったがそうではなかった。
湖水を眺めながら、のんびりと自転車で行くと観光船乗り場に着いた。ここからはすぐ間近に観光ホテルが立ち並んでいるのが見える。阿寒湖は本当に観光地なのだ。
ここは湾となって入り組んでいるのだが、湾岸を行くと、遊覧船乗り場があって、ここからはホテル街の上に雄阿寒岳が見えた。



 アイヌコタン
橋の欄干にコロボックル像


アイヌコタン


阿寒湖岸めぐりはここで終えて、阿寒の町に入っていった。小さな川に橋がかかっている。川はチップ川というらしいが、この橋の欄干にコロボックルの銅像が飾られていた。けっこう可愛らしい。

この橋の道をまっすぐに行くと、アイヌコタンに着く。鷲が飾られたゲートをくぐると観光商店街になっている。このお土産屋さんの建物がけっこう面白い。
広い道の真ん中に、アメリカインディアンのトーテムポールのようなものが立ち並んでいた。


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