北海道の旅 2011年 


広尾から帯広に向かう途中に「道の駅忠類」があって、ここには「ナウマン象記念館」があるのだ。釧路に住んでいたとき、何度もこの前を通っているのだが、なかに入ったことがなかった。今回の旅では、何でも寄り道することにしているので、入ってみた。
ついでに、このナウマン象が発掘された場所にも行ってみた。私の他には誰もいなかった。
帯広行きの予定を変更して釧路に向かった。太平洋の眺めがすばらしかった。


 ナウマン象発掘地
ナウマン象記念館


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2011年6月30日

広尾から海岸を離れて、内陸に入って行く。道の駅忠類に着いたのは
1445分頃。
ここにはナウマン象記念館があるので寄ってゆく。
1969年、ここ忠類町でナウマン象の臼歯が発掘されたのである。
記念館に入ると、巨大なナウマン象の骨格像が聳え立っていた。発見されたのは歯だけなのですが…。

この記念館で、近くにナウマン象発掘の地があることを知った。せっかくなので行ってみることにする。
国道
236号から離れ、東に向かって車を走らせる。ルートはカーナビにまかせた。
発掘地に着いたのは1550分、記念碑や歌碑が立っていた。




 チャシ跡から白糠へ
浦幌十勝川を見下ろす


白糠駅


ナウマン象発掘地からは、海岸線を走る国道
336号線がすぐ近くである。帯広に行くつもりだったのだが、予定を変更して釧路に向かうことにした。
十勝川を渡ってすぐ、再び川を渡る。浦幌十勝川である。ここにチャシ跡の案内があったので立ち寄ることにした。チャシというのは昔のアイヌ住居跡で、内地の竪穴住居跡に似ている。
浦幌十勝川に沿って走ってゆくと十勝太Dチャシ跡の説明板がたっていた。ここからは川の展望がすばらしいのだが、かんじんのチャシ跡はあまりはっきりしない。草地にちょっとした窪地がある。これがチャシ跡なのだ。
車を走らせて、浦幌町の昆布刈石展望台から雄大な太平洋を眺め、白糠駅に着いたのは17時半。
この日は「道の駅しらぬか恋問」に泊まった。


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