ぜにばこてんぐだけ

標高 536m
銭函天狗岳の山頂直下にはすごい断崖絶壁があった。
山頂からは手稲山を間近に眺めることができ、石狩湾の海を見ることもできる。
山頂から春香山

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2005年67

余市から塩谷丸山の登山口に行ったのだが、車を停めて眠れるような場所がなかったので、銭函天狗岳の登山口にやってきた。
スーパーで肉を買ってきて、久しぶりに焼肉をしてしまった。ビールの大缶を二本飲んだら、いい加減いい気分になって、早めに眠ってしまった。

朝の4時頃、車がきて一人登山口に入って行った。こんな早い時間に登る人もいるんだと感心してしまった。
5時半に登山口を出発した。登山口には、「これより先、ヒグマの生息地」という看板が立っていた。
15分ほど歩くと銭天山荘という山小屋があった。これは、我々一般人は使用できない。この前を通って、沢に沿った道を行く。背丈の高い草が生い茂っていて、なにかしら、道は荒れているような気がする。沢から離れると急登が始まった。ロープが下がっていて、これを手繰って登らなければいけなかった。
行く手に絶壁が見えてくる。さすがに天狗岳の名の通り、岩場の山なのだ。この岩壁の基部に着く。肩と呼ばれている。この岩壁はロッククライミングのゲレンデになっているようなのだが、取り付いている人を見ることはできなかった。ここからは、すぐ間近に手稲山の山頂を見ることができる。去年、私が手稲山に登ったときは雲の中で、何も見ることができなかったのだが、こうして手稲を見ると、かなり堂々とした山である。山頂のアンテナ群が邪魔なのだが。
登山道は、この絶壁の右手裏を回り込んで行く。樹林から抜けると、左手は断崖の道を行く。すぐに山頂に着いた。6時半であった。ちょっと早すぎる。
山頂からは手稲山が真向かいに眺められる。そして、春香山。この山は特徴のない山で、眺める限りでは登ろうという気が起きない。石狩湾の海岸線も見えた。
山頂でかなりゆっくりしていたのだが、それでも
登山口には8時前に帰ってきてしまった。
今日はこれで登山はやめて、小樽の観光をしようと思う。時間は十分にある。

小樽では駐車場が問題で、無料で停めれるところはないかと探したら、フェリー乗り場横の公園があった。ここに車を停めて市内散策に出かけた。


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登山口


銭函山荘


ロープが張られた道を急登する


山頂直下


山頂三角点





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