とくしゅんべつやま
標高 1309m

ほろほろやま
標高 1322m
オロフレ山に登るつもりが、通行止めで、徳舜瞥山に登ることにした。山頂直下には雪原が広がっていて、今年の残雪の多さを知らされた。
徳舜瞥山山頂

BACK 室蘭岳


2005年6月5日

さて、今日はもう一つ山に登るつもりだ。室蘭からすぐ近くにある「オロフレ山」である。

カーナビにしたがって、車を走らせる。
登別を通ってオロフレ峠を目指したのだが、もうすぐオロフレ峠というところで通行止めになっていた。ここまで来て、登れないなんて悔しい。地図を見ると、オロフレ峠には洞爺湖方面からも行ける。そこで、遠回りになるが、いったん室蘭に戻って、洞爺湖を目指すことにした。
ここでは時間がもいったいないので高速を使った。北海道で高速道路を使う気はまったくなかったのだが、まあ緊急事態ということで。
そんなに苦労したのだが、この洞爺湖側の道も通行止めであった。今の状態ではオロフレ峠には行けないということである。あきらめるしかない。
せっかく9時に室蘭岳から下山できたのに、2時間以上時間を無駄にしてしまった。
なんとか、今日登れる山はないか探したら、徳舜瞥山が近い。
この山に登ることにした。

登山口の駐車場に着いたのは1150分であった。駐車場からは徳舜瞥山の鋭い三角峰が見える。青空が広がっている。こんないい天気に山に登らずにはいられないではないか。
林道を少し行くとすぐに登山道に入る。
ここからは大きな石がゴロゴロしている涸れた沢の道で、歩きにくい。
沢から離れてると急登が始まる。
7合目までは樹林の中を登るが、これを過ぎると雪原になった。この雪の中の道がよくわからなくて困った。踏み跡をたどるのだが、わかりにくい。この雪の中の道が一番緊張させられた。
この雪原を抜けると山頂までは15分ほどである。
山頂に着いたのは1時半であった。展望はすばらしい。残雪の山々を眺めることができる。
この山頂から、すぐ隣にそびえている山を見ることができる。「ホロホロ山」である。
徳舜瞥山の標高は1309mなのに対して、このホロホロ山は1322mである。往復で1時間かかるらしいが、これは登らざるをえない。
急降下する。行く手にそびえるホロホロ山はひどく立派である。
コルから登り返す。
山頂に着いたのは2時である。この山頂には三角点があった。
徳舜瞥山を振り返る。

こうしてみると、やはり徳舜瞥山も堂々とした山である。
天気もよくて、この二つの山に登れてうれしい。
登山口に戻ってきたのは3時半であった。


NEXT 尻別岳

BACK 私の北海道の山百選

登山口駐車場


涸れ沢に沿って登る。歩きにくい。


雪道になった


雪原を登る


徳舜瞥山山頂


ホロホロ山山頂





総合TOP My日本の山  My日本の道  日本の旅  自己紹介


















広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー