おしゃまんべだけ

標高 972m
この山へは今回の登山旅行で2日目に登ろうとしたのだが、雪で断念した。あれから1ヶ月、雪はすっかりとけていた。
でも、雲の中の登山でなにも見えなかった。
長万部岳山頂

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2005年77

昨日も天気がぱっとしなかったので休養日にして、長万部までの長距離を走った。
64日に登ろうとして果たせなかった長万部岳に登るつもりである。

登山口のある林道のゲート前を出発したのは925分である。
ゲートからは林道を約30歩いて、うすゆき荘の前に着く。ここまでは前回来たのだが、この先が雪で引き返さなければいけなかった。さて、どうなっているだろうと思って歩いて行くと、雪はきれになくなっていた。
曲がりくねった林道を登って行く。これを「七曲がり」というのだが、まさしくその名の通りであった。
林道には合目の指導標がたっている。登山道ではない林道を歩いるのに、
1合目、2合目、3合目と指導標がたっているのだ。
5合目はガイドブックでいうところの「鉱山跡」なのだが、なんの施設も残っていなくて、ただの更地があるだけである。そこには高い鉄柱が立っていて、その先端に鐘が下げられていた。この鉄柱の下に「旧鉱山跡」と書かれた板が置かれていて、鉱山跡とわかるのだ。鐘から下がっている紐をひっぱて鳴らしてみた。熊除けになるかもしれない。
林道はこの5合目で終わって、ここからようやく山道らしくなる。
とたんに道は荒れた感じになって、草が道にかぶさっていた。
熊笹の生い茂る中の道を登って行く。溝状の石のゴロゴロする道を行くと雪が少し残っていた。この溝から左に登って尾根に出る。ようやく樹林から抜け出したのだが、雲の中で展望はきかない。笹薮の間の道を登って行くと、ザレた急坂があって、ここにはロープが下がっていた。これを越えるとお花畑の斜面をゆくようになる。
急登して、ピークの上に出る。ここが山頂かと思ったら、さらにその先に山頂が見えた。
山頂に着いたのは1135分。山頂は低い潅木に囲まれていて、大きな看板のような山名の標識がたっていた。
展望もぱっとしないので、15分ほどで下山。
登山口に戻ったのは110分である。


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うすゆき荘前の登山道入り口


林道を行く、雪はなかった


鉱山跡


7合目を過ぎて雪があった


ガレた斜面をロープで登る


1合目

2合目

3合目

4合目

5合目、ここから山道

6合目

7合目

山頂三角点





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