九州一周の旅 臼杵城

2011年10月8日
大分の観光を終えて、臼杵にやってきた。臼杵といったら真っ先に石仏が浮かぶのだが、今回は城下町をめぐることにした。
臼杵の城下町は驚くほど、見所が多いのだ。

大分の観光を終えて、別府湾に沿って車を走らせて「道の駅さがのせき」に泊まった

今日は臼杵の町を観光する。まずJR臼杵駅に立ち寄った

駅前には臼杵石仏の模型が置かれていた
 臼杵城本丸へ

臼杵市役所に車を置いて歩き始めた

臼杵城の本丸に向かって石段を上る

亀首櫓跡に上りついた

亀首櫓跡から臼杵市街を展望する。臼杵湾も見える

卯寅口門脇櫓が見えた

本丸跡は林になっていた

臼杵城本丸跡

臼杵城絵図による天守櫓
ここにはかって、三層四重の天守櫓があった。
はじめて天守櫓が造られたのは、豊臣秀吉配下の福原直高が臼杵城主だった文禄3年〜慶長2年(1594〜1597)の頃とされる。
天守台の石垣はその表面を特に加工せずに、石山で割った状態そのまま積み上げる「野面積み」と呼ばれる工法をとっている。


卯寅口門脇櫓に向かう

卯寅稲荷神社があった

卯寅口門脇櫓と卯寅稲荷。稲荷の赤い鳥居のトンネルをくぐって卯寅口門脇櫓を見に行った

鉄門櫓跡の石垣

空堀を渡ると二の丸広場に入る
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