関東の旅
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ヨーロッパゾーン

スペインエリアのアルハンブラ宮殿はけっこう大きなスペースを使っていて、横には展望台まで設けられているのだ。つい「アルハンブラの想い出」のメロディを口ずさんでしまうのだが、曲のイメージと違って質素な建物であることに驚いてしまう。横の展望台からは宮殿内につくられた中庭を覗き込むことができる。


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2011年6月2日

スペインのエリアに展示されているのはアルハンブラ宮殿とバルセロナ大聖堂、ガウディが設計した
3つの建物である。特に今も工事が続いているサグラダ・ファミリアは工事現場まで忠実に再現されていて、ガウディの独特な文様に飾られた教会壁面には驚いてしまうのだ。

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア バルセロナに建築中のカトリックの教会堂。1882年に工事が始まったが、翌年にガウディが根本から設計を見直して1926年に死去するまでライフワークとして取り組んだ。ガウディの死後も建設は進められていて、2026年完成を目指している。

アルハンブラ宮殿 イベリア半島がイスラムの勢力圏にあった時代に建設された宮殿。13世紀のアルアマール王によって建設されたが、歴代の王が拡張工事を行って今に至っている。

グエルパーク ガウディの大スポンサーであったグエル伯爵が計画した英国風の庭園式住宅地。ここからはバルセロナの街が一望できるらしい。

カサ・ビセンス ガウディが初期に手がけた建築物で、レンガやタイル工場の社長であったマヌエル・ビセンスの家族の住居として設計された。

バルセロナ大聖堂 名前の通り、バルセロナにたつカトリックの教会で13世紀に建てられた。美しい古典的なゴシック様式で、バルセロナ大司教座が置かれている。

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