関東の旅
東武ワールドスクェア

入口を入るとウェルカムスクェアで、最初のゾーンは現代日本ゾーンである。
国会議事堂や東京タワー等々…。本当に精密にできていて、つい写真撮影に夢中になってしまうのだ。


 ウェルカムスクェアへ
道の駅湯川西


マスコットキャラクターのトムとマイム


ウェルカムミュージックモニュメント

BACK 蔵のまち 喜多方

201162

昨日は喜多方から車を走らせて、道の駅湯西川に泊まった。今日から坂東三十三所の巡礼を開始するつもりで、最初に中禅寺に参拝するのだ。でも、せっかく日光周辺にきているので、かねてより再訪したかった「東武ワールドスクェア」に立ち寄ることにしている。ここは10時開館なので、それまで時間をつぶした。
東武ワールドスクェアは東武鉄道が創立95周年の記念事業として建設したもので、園内には世界の有名建造物が25分の一スケールで再現されている。昔、那須山登山のとき一度見学したことがあるのだが、私はミニチュアが大好きなので、もう一度、時間をかけてじっくりと見学するのだ。
園内には現代日本・アメリカ・エジプト・ヨーロッパ・アジア・日本の6つのゾーンがある。精巧につくられた建造物もすばらしいのだが、そこに配された人形も観ていてあきることがない。高さは7cm、いろんな動作、いろんなコスチュームで、ひとつとして同じものはない。園内には14万以上の人形が置かれているのだという。

入口ではマスコットキャラクターのトムとマイムが迎えてくれる。入場ゲートをくぐるとウェルカムスクェアで、この広場にはカラクリ時計のようなウェルカムミュージックモニュメントがあった。



 国会議事堂 国会議事堂が竣工したのは1936年、中央塔の高さは65mあまりである。正面玄関にはSPを従えた首相が記者達のインタビューに応じている。

 東京スカイツリー 東京スカイツリーの竣工は2012年なので、私がワールドスクェアを訪れた2011年はまだ完成していなかったのだ。高さ634m、25分の一の縮尺でも25mにもなる。

 迎賓館 迎賓館は明治42年(1909)に東宮御所として建設されたものである。戦後、皇室から国に移管されてからは国会図書館や弾劾裁判所などとして使用されたが、外国賓客が多くなったことから迎賓館として使用することが決まって、改修工事が完成したのは1974年である。最初の宿泊者はアメリカ大統領ジェラルド・フォードである。

 東京駅 東京駅は大正3年(1914)に完成したのだが、戦災で南北ドーム・内装などが焼失してしまった。でも、2012年に完成した復元工事によって二階建てから三階建てへ、南北のドームも復元されたのだ。私が訪れた2011年にはこの工事は終わっていなかったのだが、ワールドスクェアで復元後の姿を観ることができた。

 帝国ホテル ここに展示されているのはアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計して大正12年に完成したものである。今は愛知県犬山市の明治村に移築再建されている。

 東京ドーム 1988年に開場した日本初のドーム型球場で、雨など心配無用の全天候型球場である。私にとって見ものだったのは、球場前にたむろする人波である。一つひとつ見てると本当にいろんな人がいて楽しいのだ。

 新東京国際空港

 東京国立博物館

 国立代々木競技場

 東京タワー

ふじ丸・漁港 現代日本ゾーンの最後には大きな池が広がっていて、そこに「ふじ丸」がある。この船は1989年に就航したクルーズ客船で、当時、日本最大の客船だったのだ。

NEXT 東武ワールドスクェア アメリカゾーン

BACK 東武ワールドスクウェア



総合TOP My日本の山  My日本の道  日本の旅  自己紹介
















広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー