関東の旅
東武ワールドスクウェア

このエリアには中国・台湾・韓国の遺跡・建造物が展示されている。
中国では故宮、天壇、雲崗、敦煌万里の長城があって圧倒される。韓国、台湾の展示は巨大なもでないため、1/25スケールではどうしても小さくなってしまうのが残念だ。


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2011年6月2日

タージマハルの向い側に広大なスペースを占めて故宮が展示されている。

これはけっこう見もので、配置された人形群がすごい。皇帝に跪く百官(数は百を越えるのだが…)が太和殿前の広場を埋め尽くしているのだ。人形をよく見たら、その中に映画撮影隊も見えた。これは映画「ラスト・エンペラー」の撮影をしているのだ。
中国のエリアには敦煌や雲崗の遺跡もあった。これらの遺跡は、私が一度は見たいと思っているものなのだ。ただし、敦煌は窟内の壁画がすばらしいのだが、外観だけで我慢するしかない。


故宮(紫禁城) 故宮(紫禁城)は北京にあって、明清朝の旧王宮である。現在は宮殿建築・宮廷収蔵の宝物を展示する国立博物館となっていて、圧倒的な数の観光客を集めている。

天壇(中国) 天壇は昔、天を祀った場所で、天を祭ることができるのは皇帝だけであった。この天壇は1420年に明の皇帝、永楽帝が建造したものである。

敦煌・莫高窟(中国) シルクロードの敦煌はあまりにも有名だ。その外観が忠実に再現されているのだが、残念ながら中のすばらしい壁画を観ることはできないのだ。

雲崗の石窟(中国) 5世紀中頃に築かれた石窟寺院で、ここに刻まれた仏像は北魏様式といって、ガンダーラやグプタ様式の影響を残すものである。

万里の長城(中国) 匈奴などの北方異民族の侵入を防ぐために秦の始皇帝が築いたのが、現存する長城のほとんどは明代のものである。現存する長城の長さは6259kmという。

ソウルの南大門(韓国) 正式名称は崇礼門。李氏朝鮮の太祖が1398年に完成させたが、1489年に大きく改築されて現在のような二階建てになった。

景福宮(韓国) 朝鮮王朝の開祖、李成桂のよっておかれた王朝の王宮である。太平洋戦争後、韓国建国後は敷地の一部に大統領官邸(青瓦台)が置かれている。

高雄龍虎塔(台湾) 高雄市の北10kmの蓮池潭という湖にある塔。龍の口が入口、虎の口が出口になっている。

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