関東の旅
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アジアゾーンに入ると、まず4つの寺院を見ることができる。
イランのマスジット・イ・シャー、インドのタージ・マハル。回教寺院で尖塔がそびえ、モザイク文様も忠実に再現されている。
そしてカンボジアのアンコール・ワットとミャンマーの寺院。アンコールワットはヒンドゥ教寺院でアーナンダ寺院は仏教寺院である。


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2011年6月2日

スペインのバルセロナ大聖堂の隣にマスジット・イ・シャーが建っている。唐突にアジアゾーンに入ったのだ。この回教寺院は、大昔に
NHKの「未来の遺産」という番組で見た。あまりにも緻密なモザイク文様に圧倒されたのだが、それが忠実に再現されていて、うれしくなってしまった。


マスジット・イ・シャー(イラン) イランのイスファハーンにたつモスクである。壁面は彩色タイルとモザイクタイルで美しく飾られ、イスラム建築の最高傑作といわれる。

タージ・マハル(インド) ムガール帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために建設した総大理石の霊廟である。皇帝はこの建築に莫大な経費をつぎ込んだため、息子に幽閉されてしまったという。

アーナンダ寺院(ミャンマー) 王朝に最盛期をもたらした第3代チャンシッター王が1105年に建造した。ビルマのウェストミンスター寺院とも称される美しい寺院である。なお、アーナンダとは釈迦の高弟の名前。

アンコール・ワット(カンボジア) カンボジア北西部にあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表するヒンドゥ教寺院。12世紀前半に30年以上をかけて建設されたが、1431年にプノンペンに首都が移ると一時、忘れ去られた。

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