九州一周の旅 大分

2011年4月10日
由布院から国道210号線を大分市街に走ってゆくと、大分市歴史資料館があった。
私は博物館とかが大好きなので立ち寄ることにした。これは正解であった。
私は知らなかったのだが、大分市は磨崖仏の宝庫なのだ。いろいろ資料も手に入れて、大分市の観光にはりきって出かけた。
大分市歴史資料館は豊後国分寺史跡公園のなかにあるのだ。
隣接する豊後国分寺を中心とした旧石器〜古代、及び大友氏を中心とした中世〜近世の大分市の歴史に関する資料を展示している。
1階に展示された国分寺の七重塔の模型は迫力がある。





資料館に1Fホールに展示されている 
豊後国分寺七重塔模型→

高瀬石仏の模型、この後実物を見に行くことになる

1階のホールから階段を上ると高瀬石仏の模型があった。
資料館の掲示
これを見て、大分市にはたくさんの磨崖仏があることを知った。
今日はこのすべてを見て歩くことを決めた。


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