関東の旅

房総半島はなぜか観光したことがなかった。せっかくの機会なので、半日かけて観光ドライブをしてしまった。

月の砂漠記念公園→浜千鳥歌碑→ローズマリー公園→シェークスピアカントリーパーク→ちくら潮風王国→千倉大橋→野島崎公園(厳島神社→野島埼灯台→岬周遊散策路)→須崎→坂東33番札所


 月の砂漠記念公園


月の砂漠の歌碑

BACK 坂東32番札所 清水寺

2011年6月8日

房総半島の南縁を太平洋を眺めながら車を走らせて行くと、月の砂漠記念公園があったので立ち寄ることにした。「月の砂漠記念館」があって、ここに車を停めて砂浜に向かった。

砂丘が広がっていて、そこに駱駝にのった王子様とお姫様の像がたっていた。たくさん写真を撮ってしまった。
今日は小雨が降り続いているので、道の駅オーシャンパークに着いたところで、早めに活動を中止した。



 浜千鳥歌碑からローズマリ公園へ
道の駅鴨川オーシャンパーク


ローズマリー公園


2011
69

今日は坂東三十三所巡礼の最終日である。
「道の駅鴨川オーシャンパーク」を6時頃に出発して、国道128号線を太平洋に沿って走って行くと「浜千鳥の歌碑」の標識を見つけた。立ち寄ってゆく。
国道から防砂林の小路をたどると、松林の中に歌碑があった。ついでに、さらに歩いて海岸まで出てみた。沖合いから波が打ち寄せてくる。このすばらしい太平洋の絶景を、しばらく眺めていた。
国道を房総半島の先端に向かって走ってゆくと、「道の駅ローズマリー公園」があった。ここに隣接して「シェークスピアカントリーパーク」がある。まだ7時前なので開園していないのだが、隙間から中に入り込んでしまった。(1997年にオープンしたのだが、2012年には閉鎖されてしまった)イギリスのカントリー風の建物がならんでいる。



 ちくら潮風王国


千倉大橋の彫刻


さらに車を走らせて「道の駅ちくら潮風王国」に着いた。広い芝生があって、その奥に潮風王国本館の建物がたっている。このすぐ傍に漁船がおかれていた。「第一千倉丸」で、サバサンマ漁に使われた
70トンクラスの漁船のレプリカなのだ。この船にはブリッジに上ることができるのだった。操舵室から太平洋や道の駅の全景を眺めることができた。
道の駅のすぐ近くに千倉大橋がある。渡ってみると、橋の歩道に彫刻が置かれていた。



 野島崎灯台と須崎
厳島神社


朝日と夕日の見えるベンチ


須崎灯台


10
分ほど走ると岬の先端にたつ白い灯台が見えてきた。野島埼灯台であった。
漁船が並ぶ小さな港に接して駐車場があって、ここから石の鳥居と白い灯台が見えた。
道は真っ直ぐに灯台続いているのだが、左に厳島神社への石段があるので、先にお参りすることにした。神社本殿の後ろの灯台の頭が覗いている。いかにも港の神社である。
境内には房州の名工「武田石翁」の七福神があった。数えたら六体しかない…と思ったら、弁財天だけは社殿に祀られているのだった。さらに子宝の神様。大きな男根が祀られていた。

参拝を終えてから灯台のすぐ前まで行って、それから岬をめぐる散策路を歩いた。散策路には芝生が広がっていて、そこに裸婦のオブジェがおかれていたりする。
最南端の碑があって、その先に赤錆がついた白いベンチがあった。「朝日と夕日の見えるベンチ」というらしい。ここから振り返ってみる灯台の眺めがすばらしかった。
黒潮が打ち寄せる岩礁をみながら散策路を周遊して駐車場に戻った。
最後の札所はもうすぐなのだが、須崎にも寄ってゆくことにした。車から灯台を眺めて、岬を回り込んで館山の海岸線に出る。海水浴場に沿って「内房なぎさライン」を走り、那古寺の駐車場に着いたのは940分頃であった。


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