北海道の旅 2011年 

啄木の歌碑めぐりをしていたのだが、1番歌碑のために幣舞橋を渡った。私は幣舞橋に立つ四季の像が好きである。
幣舞橋から北大通りを真っ直ぐに進むと、突き当たりに釧路駅がある。駅から幸町公園に行って、ここで1番歌碑をみてから「港くしろまちめぐりルート」を歩いて幣舞橋に戻った。
あとは港文館付近の歌碑めぐりをして釧路散策を終えた。



 幣舞橋
幣舞橋


幣舞橋

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2014年7月18日

小奴の碑から北に自転車を走らせるとロータリーになった交叉点に出る。ここで左に行くと幣舞橋である。幣舞橋は釧路川で最も下流にかかる橋で、この橋には「四季の像」という
4体の彫刻が置かれている。4人の彫刻家が競作したものである。私はこの中で春の像が一番好きなのだ。
幣舞橋から釧路川の上流を見ると、右にすごく変わった形の建物が見える。これは釧路市出身の建築家毛綱毅曠が設計した「釧路キャッスルホテル」なのだ。橋を渡ったところにたつ「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」も彼の設計である。釧路には彼が設計したたてものがたくさんあるのだ。
幣舞橋の道はまっすぐに釧路駅に続いている。



 釧路駅から幸町公園へ
釧路駅

幣舞橋から北大通を真っ直ぐに歩いて行くと釧路駅に着く。
駅前広場にはいろんなオブジェがあってけっこう楽しい。

駅前から右の細い道に入ると有名な和商市場があって、そのすぐ先に「幸町公園」がある。ここは旧釧路駅の構内だったところで、その跡地に公園がつくられたのだ。公園内にはSLが展示されていた。
釧路停車場跡という石碑があった。これが1番の歌碑であった。




 港くしろまちめぐりルート
幸町公園から歩道を行く


観光国際交流センター

幸町公園からは「港くしろまちめぐりルート」を歩いてゆく。
釧路地方合同庁舎とガラス張りの「釧路市こども遊学館」の間を抜けてゆくと、広い車道に出る。これを横切って進むと国道38号線にでるのだが、右手に煉瓦造りの倉庫街が見えた。国道を左に行くと、倉庫かと思う煉瓦造りの建物がある。これが「道立釧路芸術館」があった。美術館のようなもので、このときは平山郁夫展をしていた。
芸術館を回りこんで、裏側に出ると芝生の「幸町緑地」に出る。昔は鉄道貨車の引込み線があったところで、港からの貨車の出入りに使われていたらしい。
この緑地から振り返ると釧路芸術館の建物が見えた。裏から見るとまるで違う建築物である。この隣には釧路市観光国際交流センターがあった。
緑地からは釧路川に沿って遊歩道が続いている。
釧路全日空ホテルの黄色いビルを過ぎると、幣舞橋の袂に着いた。ここには「魚河岸発祥の碑」があった。




 啄木の道 2


幣舞橋を渡って、朝通った南大通を走ってゆくと、釧路信金の前に
6番の歌碑があった。
このすぐ先の交叉点には
7番の歌碑。
7番歌碑で右折すると釧路シーサイドホテルがあって、ここに8番の歌碑があった。ここは啄木の下宿があったところである。昔の下宿屋が今はホテルか…。
ホテルの前で右折して、南大通の裏道を行くと、ガソリンスタンドがあった。この事務所前に4番の歌碑が立っていた。ちょっと気がつかない。昔はここに釧路新聞社がたっていたのだ。
ガソリンスタンドで左折して少し行くと、港文館の公園であった。
釧路の啄木を訪ねる散策を終えたのは1130分である。


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港文館に戻った


港文館の展示





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