北海道の旅 2011年 

日本一といわれる北竜町のひまわり畑を訪れた。満開の時期には少し早いので心配だったが、一面のひまわりを眺めることができた。
北竜町から雨竜町に入ると、ここには雨竜史跡公園があった。北海道はどこでも、酷烈な開拓の歴史にふれることになる。このあたりの開拓のさきがけをしたのはやはり屯田兵であった。



 北竜町ひまわり畑


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2011725

今日は北竜町のひまわり畑を見るのだ。
私は北海道の山を登るために何度か北竜町を訪れているのだが、いつもひまわりが咲く季節ではなかったのだ。今回はなんとしても日本一といわれる広大なひまわり畑を見たい。
道の駅から少し行くと、ひまわり畑に着いた。でも、花がまったく咲いていない。ひまわりは8月上旬が開花期なのだ。今回もあきらめるしかないのか…と思いながら、緩やかな坂を上って行くと、咲いていた。うれしくて涙が出るほどの、一面のひまわりである。
ひまわりを満喫した。



 雨竜史跡公園
開拓記念館


屯田兵家族の像


この公園にあった姉妹の像


ひまわり畑から少し走ると雨竜町に入る。雨竜町といったら、北海道の尾瀬といわれる雨竜沼があって暑寒別岳の登山口になっているのだが、今回は登山はしない。


 →雨龍沼湿原

道の駅うりゅうに寄って、それから「雨竜史跡公園」に行った。時間はまだ7時を少し過ぎたばかりである。
雨竜町開拓の拠点になったのが蜂須賀農場で、その跡地が公園になっているのだ。公園のシンボルになっている赤松の並木を歩いて行くと、正面に開拓記念館があった。でも、時間が早いので中には入れなかった。
滝川市に入って、道の駅たきかわに寄った。このすぐ近くに屯田兵屋があるので見に行った。兵屋は見つけれなかったが、屯田兵家族の像があった。そして、この公園の中には姉妹の像もあった。
この頃雨が降り出したので、今日の観光はおしまい。滝川市で温泉に入って、コインランドリーで洗濯をして、きれいさっぱりした。
滝川から新十津川町を通って浦臼町へ。ここの「道の駅つるぬま」に泊まった。


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