南蛮文化の長崎や、火の山阿蘇山・桜島、北国生まれの私にとって九州はあこがれでもある。



平戸を散策する
ザビエル記念聖堂のマリア像



福岡 飾り山笠


宮本武蔵肖像画


屋久島 縄文杉


天草千人塚


鹿児島 大久保利通の像


国東両子寺


長崎平和祈念像

2011・2012年 九州一周の旅

日本のすべての山に登るという目標も達成できたので観光をすることにした。今回は九州を巡り尽くそうという計画で、2011年11月と2012年4月、それぞれ約1ヶ月の車中泊旅行を行った。我ながらよく頑張ったと思う。

福岡市街を観光
政令指定都市の福岡市であるがJRの駅の名は博多なのだ。那珂川を挟み、西が政治都市の福岡で、東が商業都市の博多なのである。
大濠公園→万葉歌碑→天神→赤煉瓦文化館→福博であい橋→三人舞妓像→櫛田神社→博多町屋ふるさと館→東長寺→承天寺→聖福寺→福岡城跡→鴻臚館展示館

平戸を散策する
平戸は15世紀に海外貿易港として栄えた町で、街のあちこちには、かっての南蛮文化をしのぶ跡がある。
常燈の鼻→平戸和蘭商館跡→オランダ井戸→→平戸観光資料館→ザビエル記念碑→三浦按針の墓→展望台→お部屋の坂→松浦史料博物館→六角井戸→大蘇鉄→ザビエル記念聖堂→光明寺→寺院と教会の見える風景→オランダ橋→平戸城→平戸港交流広場

天草と切支丹
今から400年前、この天草には切支丹文化が華開いていたのだ。しかし、その後の鎖国政策によって状況は一変して邪宗門として苛烈な弾圧が続くのだ。でも天草島原の乱は宗教戦争というよりは、苛烈な重税に耐えかねた農民一揆に近い。
天草切支丹館→天草四郎像→切支丹墓地→キリスト平和像→イス・デ・アルメイダ碑→千人塚→明徳寺→本渡市立歴史民俗資料館

竹田散策
竹田といったら荒城の月の滝廉太郎で、滝はこの竹田の岡城址で荒城の月の曲の構想を練ったという。岡城址には石垣しか残っていないのだが、すばらしく規模の大きな城であった。そして街には武家屋敷通りも残っていて、けっこう楽しいのだ。
岡城址→滝廉太郎像→本丸跡→広瀬神社→切支丹洞窟→殿町武家屋敷→廉太郎トンネル→滝廉太郎旧宅→愛染堂→十六羅漢

福江島の観光
福江の市街には福江城跡がある。市街を散策すると、武家屋敷や異国情緒あふれる史跡が残っていて、もっと時間をとればよかったと思ってしまった。
福江城→五島邸庭園→武家屋敷→六角井戸→明人堂→五島観光歴史資料館

熊本 宮本武蔵を巡る
私は宮本武蔵が好きである。ただし、吉川英治の小説の中の武蔵なのだが。武蔵は晩年をこの熊本で過ごし、五輪書を書き上げているのだ。その武蔵の跡を巡りたいとずうっと思っていたのだが、この機会にその思いを果たすことにした。

熊本城
熊本城は天下の名城である。
加藤清正が慶長6年(1601)から7年をかけて築いたのだが、明治の西南戦争で本丸中心部は消失してしまったのだ。でも西南戦争で、50日間にも及ぶ篭城に耐えることができ、難攻不落であることは間違いないのだ。

屋久島観光
憧れの屋久島に渡る。樹齢数千年の屋久杉と花崗岩の岩峰がそびえる宮之浦岳、それに連なる山々。私はこの屋久島に6日間いて、6つの頂に登り、そして世界自然遺産の屋久杉を堪能した。すばらしい旅だった。

屋久島を走る ヤクスギランド 縄文杉 白谷雲水峡

門司港レトロお散歩
門司はいつのまにかすごく素敵な街に変わっていた。レトロな建物が港に面して立ち並んでいる。最後に行った旧大阪商船の2階にはわたせせいぞうのギャラリーがあって、これもすばらしかった。
海峡ドラマシップ→ウォーターフロントプロムナード→門司港駅→旧門司三井倶楽部→海峡プラザ→国際友好記念図書館→はね橋→門司港ホテル→旧大阪商船→わたせせいぞうギャラリー

対馬観光
対馬は九州の最北端。本土からは132kmだが韓国からはわずか50kmという国境の島なのだ。絶滅危惧種のツシマヤマネコに会えたは感動だったし、以前から興味のあった古代の神話の世界に浸ることもできた。
韓国展望台→島大国魂御子神社→異国の見える丘展望台→対馬野生生物保護センター→藻小屋→海神神社→和田都美神社

人吉をめぐる 人吉をめぐる
人吉は人吉盆地に開けた相良藩2万2000石の城下町だ。街の真ん中を球磨川が流れ、人吉城には今も昔を偲ばす石垣が残っている。しっとりとした情緒のある町である。
人吉城跡→水ノ手橋→お茶蔵→願成寺→大信寺→みそしょうゆ蔵→大村横穴群→人吉駅→青井阿蘇神社→武家蔵→永国寺→大手門跡→人吉城跡

鹿児島の一日 鹿児島の一日
私は司馬遼太郎の小説が好きなのだが、今日これから観光しようとしている鹿児島は、「翔ぶが如く」の舞台である。
仙厳園→尚古館→石橋記念公園→ザビエル上陸記念碑→鹿児島駅→西郷西郷隆盛生誕地→維新ふるさと館→大久保利通銅像→照国神社→鹿児島近代文学館→私学校跡→鶴丸城跡→薩摩義士碑→西郷隆盛終焉の地碑→城山→西郷南洲公園

国東の石仏 国東の石仏
国東半島はなんというのだろう、不思議な魅力に満ち溢れている。平安時代には「六郷満山」といわれて、山にも谷にも寺院があふれていたのだそうだ。いたるところで、石仏・石塔を見ることができるのだ。
熊野磨崖仏→鍋山真崖仏→元宮磨崖仏→真木大堂→富貴寺→長安寺→天念寺川中不動→無動寺→両子寺

美々津の街 美々津の街
この町のことは車を走らせていて、道路標識を見て知った。
古い家並みが残っていて、この中を歩いていると昔にタイムスリップしたような気分になる。
そして、神武天皇が大和に向けて出航したのはこの地なのだ。だから、日本海軍発祥の地ということになる。

長崎市街散策 長崎市街散策
長崎は異国情緒あふれる街である。そして広島と同じ原爆を投下された街でもある。私はまず、原爆の平和公園からスタートして、路面電車をフル活用して市街をまわった。
長崎原爆資料館→原爆落下中心地碑→平和公園→浦上天主堂→日本二十六聖人殉教地碑→宗福寺→大浦天主堂→グラバー邸→旧長崎英国領事館→オランダ坂→東山手洋風住宅群→出島→長崎中華街

知覧観光 知覧観光
開聞岳に向かう途中で「知覧」という地名をみつけた。
昔、九州旅行をしたときに、行きたかったのに果たせなかったところである。すばらしい武家屋敷と、太平洋戦争末期に特攻基地のあったところである。





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