はまぐりやま

標高 981m
蛤山登山口→1:20→1014m→10分→蛤山山頂→110分→014m→1:10→登山口

この山のよさは、蔵王の不忘山を展望できることである。残念ながらそれだけである。
蛤山

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2004年6月14日

今日はもう一つの山に登る。
「蛤山」である。
カーナビにしたがって車を走らせる。
道は白石市のすぐ傍を通る。道が渋滞していた。考えてみたらまだ9時前である。通勤時間でもあるのだ。
道はカーナビに任せっぱなしなので、どこを走ってるのかわからないままに登山口の傍まで行くことができた。すぐ近くに南蔵王青少年旅行村がある。
車を走らせてゆくと、登山口の標識があったのでここに車を停める。
登山口には鎖がかけられていて、車が入れないようになっている。
私の持ってきたガイドブックの地図には駐車場のマークがあったので、そこから歩き始めたつもりでいた。ところが、歩いていて違う。
かなり荒れた林道を歩いて行く。
最初、ジグザグに登って行ったが、あとは稜線の傾斜のない道になった。この道をひたすら真っ直ぐに歩いて行く。
この道を30分ほど行くと、ようやく古い指導標があって、そこには左に800mで登山口と書いてあった。ようやく地図の上での自分の位置がわかった。ここまでは私は車で来たともりでいたのだ。昔は車が入れたのかもしれないが、今は林道を歩かざるをえないということなのだ。
林の中を10分ほど歩くと登山口の案内標があった。
ようやくここから登山が始まる。
林の中の道を登って行く。
途中、道は整備されて階段になっていた。これは歩きにくいのだ。
木の間越しに高い山が見える。これが不忘山なのだが、ずいぶん立派な山に見える。
尾根を登りきったところで道は左に曲がって行く。
ここからは縦走路になるのだが、けっこう傾斜はきつい。
ブナ林の中の道を行く。
樹林の中のピークをいくつか越す。このアップダウンがけっこうきついのだ。
ようやく蛤山の山頂に着いた。
樹林の中で、祠がたっている。これは葉山神社の奥社なのだそうだ。そしてもう一つ、白い柱が立っていて、これは国体の登山競技がここで行われたその記念なのだそうだ。
ともかく休憩。
気になったのは、どこにも蛤山山頂と書いた標識がないことである。
三角点も見当たらない。もしかしたら違うのだろうかと心配になってしまう。
私が持ってきているガイドブックは山と渓谷社が発行している「東北百名山」という本なのだが、ここに登載している地図は略図のようなもので、あまり当てにならない。
登山入り口も間違っていたし…と思って、少し先まで行ってみることにした。しかし、道はどんどん下って行って、登って行く気配がないのであきらめた。
さて、登山口に引き返す。
登って来たときは気がつかなかったのだが、歩いて行く先には不忘山がきれいに見える。
天気もいいし、最高の気分である。
登山口に帰ってきたのは12時であった。

なんか時間が十分ありすぎる。
予定では、明日登る祝瓶山の登山口に向かうつもりだったが、時間があるので、短時間で登れる白鷹山に行くことにした。1日で3つの山に登ることになる。
カーナビをセットして車を走らせて行く。113号線に出て、七ヶ宿に入る。ここは昔の宿場町である。
っかくなので、立ち寄ることにした。道の駅に記念館が併設されているので、それを拝観しようと思ったのだ。

ところが、休館日であった。残念。
車を走らせて、追分から金山峠を越える道に入る。ところが、案内板がたっていて、金山峠は通行止めなのだそうだ。げっとおもったが、とりあえず行ってみることにした。
本当に全面通行止めであった。諦めた。
めんどうになったので、当初の予定通り祝瓶山に向かうことにした。


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蛤山登山口


林道のような道を行く


ここから登山道が始まる


けっこうキツイ登り


山頂の石の祠


下山路から不忘山


七ヶ宿記念館


木地山ダムから祝瓶山(左の三角山)-





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