東京04 歴史のみち.

せんげんれい 標高 903m

このコースは江戸時代、檜原村の重要な交易路だったらしい。そのために「歴史のみち」と名付けられている。
コース
上川苔→1:10→浅間嶺山頂→20分→峠の茶屋跡→20分→北秋川橋
合計2時間30分 歩行距離 7.9km


 上川苔から浅間嶺
上川苔


浅間嶺休憩所



払沢の滝入口

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2000年2月26日

上川乗から指導標に従って、登山道に入る。樹林の中の急な登りがどこまでも続く。

1時間ほどもひたすら登り続けてようやく傾斜がゆるまって、トラバースぎみに登るとようやく樹林の向こうに大きな休憩所が見えてくる。ここまで1時間20分もかかってしまった。疲れた。
この浅間嶺休憩所から左の尾根を登ると浅間嶺山頂である。山頂には木柱が立っていて、そこに穴が開いていて、山名が書かれている。この穴から覗くと名前の山が見えるのであった。
休憩所から尾根を右に行くと、展望台に着く。ここから大岳山や御前山をすぐ目の前に見ることができるのだ。
あとは下るだけである。よく整備された道なので、走るようにして下って行った。
30分ほどで峠の茶屋に着いて、さらに20分ほど走るようにして下ると払沢の滝の入り口に着いた。ここにも関東ふれあいの道の案内板がたっていた。時間は1550分になっていた。



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