関東百名山
ちゃうすだけ

標高 1915m

峰の茶屋跡→3分→牛ヶ首分岐→25分→ロープウェイ山頂駅分岐→7分→茶臼岳山頂→火口周遊15分→ロープウェイ山頂駅分岐→20分→峰の茶屋跡→30分→峠の茶屋登山口

茶臼岳は噴煙をあげる活火山である。山頂への道は大きな岩に覆われていて、ペンキ印に導かれて登って行くのだ。
早春の那須連峰


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2010年9月6日

峰の茶屋跡では休むことなくそのまま茶臼岳に向かう。小屋から緩やかに登るとベンチが置かれた尾根に着いた。登山者がたくさん休んでいて、振り返ると朝日岳の眺めがすばらしいのだ。ここは牛ヶ首との分岐でもある。登山道は茶臼岳の山腹を一周するようにつけられていて、右に行くと牛ヶ首、左が那須ロープウェイ山頂駅である。左の道がが山頂へは近いのだ。
分岐から左に登っ行く。目の前には噴煙を上げる茶臼の岩壁がそびえ立ち、振り返ると朝日岳岩峰の眺めがすばらしい。

最初はきちんと整備された道だったが、しだいに岩だらけのガレた道を行くようになって、岩につけられた黄色のペンキ印を探しながら登るようになった。
急登になる。この頃、再び雲が湧き出して、展望はまったくなくなってしまった。ガレた急斜面をひたすら登って、ようやく傾斜が緩まると指導標がたっていた。火口周遊コースとかかれている。見たら右には大きな窪地があって、これが茶臼岳の旧火口なのだ。その向うには鳥居と祠がたっているのが見える。これが茶臼岳山頂であった。

すぐにロープウェイ駅分岐の大きな指導標があって、ここから右に岩の尾根を登ると、鳥居が見えてきた。その奥に登山者が何人か休んでいる。
祠の前に着く。山名の標識はないのだが、ここが茶臼岳山頂で間違いない。
1138分であった。
ここで長めの休憩。
帰りは火口を一周した。途中、絶壁のすぐ上を通ったので、見下ろしたら噴煙を上げているのが見えた。そして、峰の茶屋の小屋もみえて、そこにたくさんの子供たちが休憩している。
山頂からどんどん下って行くと雲の下に出て、展望が広がった。峰の茶屋に着くころ、子供たちに集合がかかっていて、行動を始めるらしい。彼らと一緒に下ることになったらやっかいなので、少し急ぐ。でも、子供たちは茶臼岳に登って行くのだった。
茶臼山腹のトラバース道を走るように下る。朝は見えた朝日岳の岩壁は雲に隠れて見えなかった。
登山口の駐車場に戻ったのは1240分である。


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牛ヶ首分岐


岩だらけの道になった


ロープウェイ駅との分岐


山頂前の鳥居


茶臼岳山頂





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