いるむけっぷざん

標高864m
登山口→50分→沖里河山分岐→15分→イルムケップ山山頂→50分→登山道口

午前の時間が余っていたので登った山である。簡単に登れる山なのだが、道がぬかるんでいて苦労した。
イルムケップ山山頂

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2007年6月25日

明日は芦別の道の駅でモニター登山の研修会があるので、芦別に向かって車を走らせる。でも、研修は
14時からなので午前中に登山ができそうである。近くにイルムケップ山があるので、これに登ることにして、その近くの「道の駅うたしないチロルの湯」に車を停めることにした。

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道の駅うたしないで朝を迎えたが小雨が降っている。今日の登山はあきらめるしかなさそうだ。朝食をとりながら車載のテレビで天気予報をみると、今日は晴れだという。この小雨はやむのではなかいと思う。9時少し前に道の駅を出てイルムケップ山に向かった。県道を走って行くと右にイルムケップ山登山口の標識があった。この道に入って、ひたすら林道を走る。林道の途中にはいくつも分岐があるのだが、わかりにくいところにはちゃんと登山道の標識があって助かった。
登山口まではダートな道が続き、県道の分岐から40分も走らなければいけなかった。
林道が右にカーブする正面に「登山道 イルムケップ山3.2km」の標識がたっていて、左には古タイヤに白いペンキで「山頂」とかかれた登山道入口があった。
ここに車を停めて歩きはじめる。
山頂まで3.2kmなのに、ガイドブックには50分で山頂とある。無理だと思う。
登山道の入口の先も林道であった。道にはワダチが続いている。
この林道はほとんど山頂直下まで続いているのだが、一番困ったのは泥濘の道が延々と続くことであった。ワダチには泥水が溜まっていて、これをよけて歩くのは大変であった。
20分ほど歩いたところでは道が完全に泥水に没していて、困りはててしまったが、幸いなことに左にわき道があって、藪の中を歩いてこの泥の海を迂回することができた。
尾根を左から回りこんで少し行くと沖里河山との分岐があった。イルムケップ山山頂へは右の道を行く。この先は傾斜が増したので泥道から開放された。
樹林の中を15分ほど登ると山頂であった。山頂広場の真ん中にはイルムケップ山とかかれた角柱がたっていて、そのすぐ傍に三等三角点があった。11時少し前であった。
山頂は展望が開けているのだが、霧に囲まれていて、周りの山々はまったく見えなかった。
少し休憩してすぐに下山した。
帰りも泥道との格闘であった。登ってきたときはそんなに急なところはないと思っていたのだが、下ってみるとけっこう急なところがある。そんなところは滑りやすくて、下手に転んだら、全身泥だらけになってしまう。慎重に下ったが、それでも危うく転んでしまいそうになった。
登山口に戻ったのは12時少し過ぎであった。ズボンのすそは泥だらけになっていた。
急いで芦別の道の駅に向かう。
崕山
モニター登山の研修会は14時からなのだ。


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道の駅うたしない


県道からの入口


登山道入口


泥水の道だった


沖里河山との分岐


笹薮の間を急登する


イルムケップ山山頂





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