層雲峡から黒岳へ

2007年7月6日
層雲峡→黒岳駅→七合目リフト駅→黒岳山頂

今回の北海道登山旅行の目的は崕山で、これで北海道百名山を終えたのだが、北海道の山の締めくくりとして大雪山から十勝連峰縦走を考えていた。どうせやるなら晴れた日に…と思っていたのだが、6日間連続して晴れるというチャンスはなかなかない。でも、層雲峡で3日待ったかいがあって、すばらしい縦走ができた。

御鉢平北回り

2007年7月6日
黒岳山頂→黒岳石室→桂月岳→お鉢平展望台→北鎮岳山頂→中岳→間宮岳→旭岳キャンプ場

大雪山の中核部、黒岳からお鉢平の火口外縁を縦走した。この外縁山に桂月岳・北鎮岳・中岳・間宮岳が連なっているのだ。
すばらしい展望の縦走路で、大雪山のほとんどすべての山を眺めることができる。そして、足下には広大なお花畑が広がっている。

旭岳から北海岳へ

2007年7月7日
旭岳キャンプ場→旭岳山頂→旭岳キャンプ場→中岳分岐→北海岳

朝一番でキャンプ場から旭岳山頂を往復した。さすが北海道、7月とはいえ、旭岳の登山道は完全に雪の下で、雪の急斜面を登るのだった。
北海道の最高峰を踏んだところで、旭岳からお鉢平外縁に戻って、北海岳に登る。ここから十勝連峰にむけた大縦走が始まる。


北海岳から忠別岳へ

2007年7月7日
北海岳→白雲岳分岐→白雲岳避難小屋→高原温泉分岐→忠別沼→忠別岳山頂→忠別岳避難小屋

北海道に住んでいた16年前にこのコースを歩いている。但しトムラウシから大雪山に向かう逆コースだったが。私はそれで大雪山を知ったつもりでいたのだが大間違いであることに気がついた。そのときは雨だったのだ。今回、快晴の縦走路を歩いて本当の大雪山の素晴らしさを知ることができたと思う。

五色岳から化雲岳へ

2007年7月8日
忠別岳避難小屋→五色岳→神遊びの庭→化雲岳

この日も快晴だった。南にトムラウシを見、振り返ると大雪の山々。すばらしい展望の縦走路である。途中にはきれいな花が咲き乱れ、地塘の水面には青い空が映っている。天上の楽園を行くである。

日本庭園からトムラウシへ

2007年7月8日
ひさご池分岐→天池→日本庭園→北沼→トムラウシ山頂→南沼キャンプ場

この日も快晴だった。南にトムラウシを見、振り返ると大雪の山々。すばらしい展望の縦走路である。途中にはきれいな花が咲き乱れ、地塘の水面には青い空が映っている。天上の楽園である。

三川台からコスマヌプリ

2007年7月9日
南沼キャンプ地→三川台→ツリガネ山の肩→コスマヌプリの肩

今日はすごい長距離を歩かなければいけない。昭文社の地図では14時間もかかるコースなので、早朝4時半の出発にした。

オプタテシケ

2007年7月9日
コスマヌプリ→カブト岩→双子池キャンプ地→オプタテシケ山頂→ベベツ岳山頂→美瑛富士避難小屋

今日はすごい長距離を歩かなければいけない。昭文社の地図では14時間もかかるコースなので、早朝4時半の出発にした。縦走路にはオプタテシケが壁のように立ちふさがって、この登りではさすがにヘトヘトになってしまった。

美瑛富士から十勝岳

2007年7月10日
美瑛富士避難小屋→美瑛富士山頂→美瑛岳山頂→平ヶ岳→十勝岳山頂

十勝連峰の縦走を一日でやってしまった。天気にも恵まれてすばらしい縦走ができたのだが、富良野駅に着いたのは真っ暗であった。

富良野岳から富良野へ

2007年7月10日
十勝岳→上ホロ避難小屋→上ホロカメットク山山頂→上ふらの岳→三峰山山頂→富良野岳山頂→原始ヶ原分岐→蒼天ノ滝→天使の泉→原始ヶ原入口→バス停→バス→富良野駅

十勝連峰の縦走を一日でやってしまった。天気にも恵まれてすばらしい縦走ができたのだが、富良野駅に着いたのは真っ暗であった。

富良野から層雲峡へ

2007年7月11日
富良野駅→北の国から資料館→富良野駅→旭川駅→上川駅→バス→層雲峡→黒岳温泉→層雲峡ビジターセンター

富良野駅は工事中であった。早朝だったので、北の国から資料館に入ることはできなかった。旭川では途中下車することなく上川行きに乗った。上川からはバスで層雲峡温泉に向かったのだが、車窓からは層雲峡の絶壁のつらなりがすばらしかった。





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